魯山人寓居跡いろは草庵のご案内・料金
「魯山人寓居跡いろは草庵」は当時福田大観と名乗った北大路魯山人が大正4年の秋から約半年間生活した場所です。この家は吉野家旅館の元別荘で、木造瓦葺2階建ての母屋は、明治初期に建てられたと言われています。山代の旦那衆には、茶人や、書画・骨董などに造詣が深い風雅な人たちが多く、この別荘は文化サロン的な場所でした。
2002年より一般公開となり、この母屋と土蔵をロビーで繋ぎ現在の「いろは草庵」の形となりました。魯山人が刻字看板を彫った仕事部屋、書や絵を描いた書斎、山代の旦那衆達と語り合った囲炉裏の間、茶室・展示室(土蔵)などを公開しています。
いろは草庵の外観イメージ いろは草庵の囲炉裏の間イメージ いろは草庵周辺ガイド
ご利用の案内
    ■休館日
  •  水曜日(祝日は除く)
    ■開館時間
  •  9:00〜17:00 (入館16:30まで)
    ■入館料
  •  大人 500円
  •  75歳以上 250円
  •  団体(20名以上) 420円
  •  高校生以下 無料
    ■住所
  •  石川県加賀市山代温泉18の5
    ■電話
  •  0761−77−7111