お知らせ
いろは草庵10周年企画第1弾「ギャラリートーク」

日 時:2012年6月17日(日)11:00〜
場 所:場所:いろは草庵にて(定員30名)定員になり次第終了させていただきます。。
講 師:松本 初夫 氏「魯山人の味道を探る」
プロフィール:料理旅館「まつ本」主人

魯山人の器を直に鑑賞しながらご自身のエピソードを交えてお話頂きます

チケット取扱い、お問合わせ:いろは草庵
連絡先:いろは草庵0761−77−7111
いろは草庵10周年企画第1弾「陶印教室」

日 時:2012年6月17日(日)14:00〜
場 所:場所:はづちを楽堂(定員20名)定員になり次第終了させていただきます。
講 師:北室 南苑氏
プロフィール:いろは草庵当館長



チケット取扱い、お問合わせ:いろは草庵
連絡先:いろは草庵0761−77−7111
第30回 企画展「山代の旦那衆文化」期間限定設え展示
  
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2011年11月17日〜11月29日まで期間限定設え展示を行います
◆終了しました。
魯山人没後50年企画第三弾「特別講演」

魯山人没後50年企画第三弾の集大成として、特別講演を予定しております。
日時:2011年2月20日(日)11:30〜場所:あらや滔々庵 2F大広間にて(定員80名)数に限りがあります。
御予約も承っております。お早めにお買い求め下さい。

講師:懐石『辻留』主人 辻義一氏「魯山人先生にお仕えして」
講師プロフィール:昭和8年生まれ。明治時代からの懐石料理の老舗『辻留』三代目主人。
20歳で北大路魯山人のもとで修業、魯山人の「最後の愛弟子」といわれている。

チケット取扱い、お問合わせはいろは草庵となります。
当日11時まではいろは草庵で販売、引き換え。11時10分以降はあらや滔々庵にて。
◆終了しました。
北大路魯山人(1883〜1959年) 没後50年企画第三弾「魯山人と初代菁華」展
北大路魯山人没後50年企画第三弾「魯山人と初代菁華」展 (監修/四代須田菁華)
主催:魯山人寓居跡いろは草庵
期間:2010年11月11日(木)〜2011年3月29日(火)

ここには出会いがあった
  昭和二年四月、亡くなった初代須田菁華へ認(したた)めた魯山人の『誄詞(るいし)』(弔辞)には、菁華を喪った深い悲しみと彼への讃辞、  そして自らが最も薫陶を受けた一人であることへの感慨が、綿々とつづられている。また、傲岸不遜で師を持たず、独立独歩で生きてきたといわれた魯山人が、亡くなる4年前「金澤美術倶楽部」で講演した際に演題としてかかげた言葉は、「私ハ先代菁華に教へられた」であった。
この『誄詞』と、演題の題字からは、初代菁華との出会いと別れ、延いては魯山人の人生そのものが伝わってくるようである。
 初代菁華の存在なくして、私たちの知る魯山人は存在しなかったといっても過言ではない。  
 北大路魯山人没後50年企画の集大成、第三弾では、魯山人の原点ともいえる初代菁華との出会いをテーマに、菁華との出会いなくしては生まれなかったであろう作品の数々、  そしてこれまで展示されることのなかった『誄詞』を、初めて公開する。この記念碑的な企画ともいえる「魯山人と初代菁華」展を、是非ともこの機会にご覧いただきたい。   
 「翁の逝去は翁一家の悲しみに止まらず 九谷陶磁器界の堪え難き損失にして引ては其の人を得ざる日本陶磁器界全体の一大損失なり 斯界は為めに寂〃寥〃に極まる 嗚呼 菁華翁は果たして逝き給ふか
予訃報を得て感慨措(お)く能はず 起ちては坐り坐りては起つ 季(とき)恰(あたか)も陽春日麗(うらら)かにして花咲(わら)ひ鳥歌ふ 而も予に取りては何の慰むる處かあらん 嗚呼悲哉』(北大路魯卿 『誄詞』より)
    
 2010年11月13日(土)〜2011年2月13日(日)までは石川県九谷焼美術館「初代須田菁華展」との同時開催。 九谷焼美術館近くの全昌寺においても期間中、魯山人作品数点が展示される。   
 菁華が亡くなって八十三年、魯山人が亡くなって五十年が過ぎたが、作品は今も在る。  秋冬から早春の加賀路を散策かたがた、魯山人が魅了された九谷絵付の名工初代菁華の技法と彼を育てた風土を、それぞれ三つの館から味わっていただけたら幸いである。
    
 色絵鉄仙図鉢(展示作品)  
 大正四年、魯山人(当時は福田大観)が初めて菁華窯で上絵付をした中鉢。「花は鉄線だが葉と蔓(つる)はまるで朝顔じゃないか」と、傍にいた細野燕台や菁華たちにからかわれたという, 和やかなエピソードは有名である。
 「私ハ先代菁華に教へられた」の題字(展示作品)  
昭和30年、魯山人が亡くなる4年前に「金澤美術倶楽部」で講演した際、演題として魯山人が揮毫し、実際にかかげられたもの。
 ◆終了しました。