トップページへ
施設のご案内

山紫水明の山中温泉の湯元に、曲線美が麗しい優雅な山中座が、
皆様をお迎えいたします。

 

 かの松尾芭蕉も称賛した名湯“菊の湯”に浴し、豪華な蒔絵の格天井など、山中漆器の粋を集めたロビーでくつろぎ、格調高い舞台で演じる山中節の唄と踊りを鑑賞していただく館です。

山中座施設イメージ
山中座ホール
山中座ホールイメージ

 定員180名収容の山中座ホールは、伝統芸能にふさわしい檜舞台と松羽目を備え、山中漆器の技を極めた格調高い造りとなっています。また、座席は可動式で様々なレイアウトに対応でき、各種会議や学会等のコンベンションにもご利用いただけます。  緞帳は、山中温泉縁起絵巻の入浴場面を、266色の色糸で表現した作品です。

山中座ロビー
山中座ロビーイメージ

 広々としたロビー空間に、ひときわ目立つ漆塗りの柱や格子戸風の壁面、見上げれば豪華な蒔絵の格天井に圧倒されます。山中漆器の粋を集めたロビーにある窓口では、、観光インフォメーションも充実しており、街中散策の拠点として、どなたでもご自由にご利用いただけます。  また、山中漆器や地元の銘菓、菊の湯たまご(温泉たまご)などを販売する売店もございます。

山中座屋根
山中座屋根イメージ

 明治神宮宝物殿と同じ瓦を用い、丸みを帯びた優雅な曲線からなる屋根など「菊の湯」(女湯)は優しい姿を見せています。向かいに建つ(男湯)の力強い建て方とその違いを見てみましょう。

足湯“笠の露”
足湯“笠の露”イメージ

 山中温泉は、奥の細道の芭蕉と曽良の別れの地でもあります。“今日よりや 書き付け消さん 笠の露”と詠んだ芭蕉の句から名付けられた足湯です。どなたでもお気軽に無料でご利用いただけます。