また、そぞろ歩きが楽しめる“ゆげ街道”には、山中漆器や手芸品、地元の特産物などの楽しいお店がいっぱいです。
草月流家元・故 勅使河原宏氏が「鶴仙渓を活ける」というコンセプトのもとでデザインしたユニークなS字型の橋。美しい紅紫色のモダンさは山中温泉の中でも指折り。
山中温泉から約3時間(参拝を含む)で往復。「永平寺おでかけ号」3月1日〜11月30日の毎日運行。予約制。
山中温泉菊の湯前9:30出発
→永平寺門前「井の上」10:15着
永平寺門前「井の上」13:00出発
→山中温泉菊の湯前13:45着
山中温泉の街中に立ち並ぶギャラリー店舗。山中漆器や手工芸品、地元の特産物など、楽しいお店がいっぱいです。
鶴仙渓に架かる総ひのき造りの橋で、四季を彩るその風情に日本の情緒が伝わってくる山中温泉を代表する名勝地です。
薬師山にあり、行基開創による朱塗りの宝塔をもつ寺院。温泉守護寺として薬師如来を奉ってあり、通称「お薬師さん」として親しまれている。宝物館を有し、国指定重要文化財の陶製金剛童子立像や芭蕉の忘れ杖などを所蔵する。
菅原神社の境内にそびえる神木で、樹齢約2300年といわれ、周囲が11mで大人7人くらいで手を繋ぐほど。高さ52mにも及び、国の天然記念物でもある。
大正ロマン風の橋で、鶴仙渓の下流にあり、奇岩名瀑に風情を添える辺りが黒谷。芭蕉もたいそう気に入った場所といわれている。
こおろぎ橋より黒谷橋に至る1.3kmの遊歩道に沿って奇岩・怪石が並び、四季折々の景観を楽しむことができます。
歴史・文化・工芸・地場産品等を取り揃えるギャラリー店舗が立ち並びます。山中温泉観光の思い出の一品が見つかるかも。
「山中や 菊は手折らじ 湯のにほひ」と詠んだ松尾芭蕉を祀る御堂です。芭蕉は、行基・長谷部信連・蓮如と並び“山中四聖人”のひとりとされています。
菊の湯
山中座ブログ
ゆけむり健康村
魯山人寓居跡いろは草庵
加賀市美術館
中谷宇吉郎雪の科学館
加賀市総合サービス株式会社