雪のデザイン賞
雪のデザイン賞
第7回雪のデザイン賞入選作品展 開催
             →→→コチラをご覧ください。
    
第7回雪のデザイン賞の公募について
※第7回雪のデザイン賞の募集は終了いたしました。

六角形を基本とした精緻で清らかな雪の結晶。
それは自然が造る最も美しいものの一つということができるでしょう。
加賀市出身の「雪博士」中谷宇吉郎(1900〜62)は、世界で初めて人工雪を作ることに成功し、
「雪は天から送られた手紙である」と言いました。
そんな雪を、暮らしの中にデザインしてみませんか。
加賀市による「雪」と「氷」をテーマにしたデザイン作品の第7回公募(コンペ)を実施します。

【応募受付】  2013年1月1日(火)〜2013年4月30日(火)(必着)
【審   査】  2013年6月 一次審査、 9月 最終審査
【入選作品展】 2013年10月31日(木)〜2014年2月11日(火)
          (会場 雪の科学館 又は 加賀市内の公共施設)
【表 彰 式】  2013年11月2日(土)(予定)
【作品返却】  2014年2月下旬(移動展開催の場合は変更することがあります。)
〈第7回応募要項はこちら〉    English    Korean
雪のデザイン賞とは
「雪のデザイン賞」は、雪や氷をモチーフにした、ジャンルを問わないデザイン作品のコンペです。 2000年の中谷宇吉郎生誕百年を記念して初めて実施し、その後も1年おきに継続しています。
審査委員(第7回の場合)
川上元美(デザイナー)〈審査委員長〉
川北良造(重要無形文化財保持者・木工芸)
樋口敬二(名古屋大学名誉教授・雪氷学)
古場田良郎(デザインコンサルタント)
旭 直樹(加賀市教育委員会教育長)
これまでの応募数
第1回(2000年)303点
第2回(2002年)191点
第3回(2004年)372点
第4回(2007年)419点(内、ラトビアから22点)
第5回(2009年)332点(内、ラトビアから24点、韓国から21点など海外から54点)
第6回(2011年)290点(内、ポーランドから7点、ラトビアから6点など海外から24点)
第7回(2013年)212点(内、海外5か国から6点)
第1回 雪のデザイン賞(2000)金賞受賞作品
第1回 雪のデザイン賞(2000)金賞
ミクロコスモス・冬の一日(紙オブジェ)
平井 覚
第1回 雪のデザイン賞(2000)銀賞受賞作品
第1回 雪のデザイン賞(2000)銀賞
Calado(陶芸)
清水 真由美
第1回 雪のデザイン賞(2000)銅賞受賞作品
第1回 雪のデザイン賞(2000)銅賞
to clear(ガラスオブジェ)
金津 沙矢香