館で行っている雪と氷の実験・観察 雪の科学館で体験してみよう!
シャボン膜にできる氷の結晶
冷えたシャボン膜にダイヤモンドダストが着くと、雪結晶のような形が広がります。
氷に強い光をあてると、表面だけでなく内部からもとけ、氷の中に雪の結晶とよく似た形ができます。
これがチンダル像で、アイスフラワーとも呼ばれます。
チンダル像の中に丸い形が1個できます。これは氷がとけて水になるときに体積が減るためにできる空洞で、「真空の泡」といいます、水蒸気は入っています。
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