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中谷宇吉郎 雪の科学館
レビュー
猛暑の昼下がり、親子で思い立って、
金沢からロマンチックな響きのあるこの科学館に出向きました。
まず、磯崎新さんの建物が素敵です。
ご自慢のカフェテラスは、確かに人影までが演出されたアートオブジェのようにうつります。
でも、そのカフェに寄る暇がないほど、実験が充実していて、
にわか科学ファンの私にもとっても興味深かったです。
美しく知性的(って失礼ですよね、的ではなく知性そのものでしたから)な学芸員の
お姉さまに懇切丁寧にご説明いただき、あらゆる質問にも応えていただき、
科学心、満足でした。
同行させた理系の息子たちも
未来に向けて
科学の驚きと美しさを感じとってくれたらいいなあ。
柴山潟のほとりに立つ静謐な博物館、
自然と科学って不思議で偉大、ちょっとお利口になれた気がする贅沢な場所です。
温泉とセットで是非お立ち寄りください。
中谷宇吉郎 雪の科学館
レビュー
昨日(23日)のお昼ごろ雪の科学館に行きました!
雪が好きで、この科学館を見つけてからすぐ行こうと思いました。
私としてはもう大満足です!もっとよく見てくれば良かったと後悔しています。
ダイヤモンダストの実験をしてくれた方に大感謝です!
膜に結晶がいっせいに花開く瞬間に感動でした・・・
その後にペンダントの実験もしてくれたり・・・
映画は途中からでしたが見れて良かったです。
バスの時間を遅らせて正解でした!
冬の華でも柴山潟を見ながら美味しい紅茶とババロアを食べて満足でした。
店員さんのグリーンランドの再現と説明嬉しかったです!
親切な方々ばかりで本当に嬉しかったです。
綺麗な雪の結晶の事ばかりを集めたこの科学館はオススメしていきたいと思います。
次回の雪のデザイン賞には私からも作品を出品したいと思っています。
今回は本当にありがとうございました!
中谷宇吉郎 雪の科学館
レビュー
来年(2012年)は宇吉郎没後50年に当たりますので、その記念に「文化人切手・中谷宇吉郎」の発行と「雪華図の掛軸」複製の制作とを提案いたします。
「文化人切手・中谷宇吉郎」の発行
これについては、既に生誕100年を記念して全国版で900万枚が八個されています。が、その切手は顕微鏡を覗いている宇吉郎の図案でしたので、あれでは宇吉郎自身の顔がよく分かりません。いわゆる文化人切手と言うのは、その人の肖像だけで制作されて来ました。「寺田寅彦」の切手がよい例でしょう。ですから、宇吉郎の切手は文化人切手としては異例なものなのです。やはり、ちゃんとした「文化人切手・中谷宇吉郎」の発行が望まれます。
そこで私なりに考えてみました。日本郵便の「オリジナル切手作成サービス」というのを利用するのが良いと思い付きました。これは、好きな写真などを切手にしてくれるサービスです。1シート(80円切手10枚)を1200円で作ってくれるそうです。なお、法人向けには1000しーと以上で対応しているそうですから、安価にしてくれるかも知れません。最初にお金が掛かりますが、実費で販売すればいいので、いずれは元が取れます。どうせ作るなら、「宇吉郎の肖像」「最初に作った樹枝状結晶」「雪の科学館」の3種類を作りたいものだと勝手に考えております。
「雪華図の掛軸」複製の制作
2000年に東京で開かれた「中谷宇吉郎展」を見て、長さが1.5メートルくらいの「雪華図の掛軸」が実に立派だと思いました。こんな掛軸の複製があったら我が家に掛けたいものだと思っております。
中谷宇吉郎 雪の科学館
レビュー
先日見学させていただきました。
立地条件も良く、展示内容も充実していて素晴らしい施設だと思います。
ところで、一点気になったのは展示されていた中谷宇吉郎博士のカメラ(ライカ)です。1929年10月25日のベルリン日記にライカを買い求めたとの記載があると説明が添えられていましたが、展示されているカメラはライカV型のようで年代が合わないのではないかと思いました。帰宅してから調べてみますと、製造番号から1935年製のライカV型のようで、ベルリン日記に記されている物ではなく後に入手された別のカメラのようです。誤りではありませんが誤解を招く可能性がありますので、注釈があった方がよろしいかと思います。
老婆心ながら投稿させていただきました。
中谷宇吉郎 雪の科学館
レビュー
8月19日に10年ぶりで雪の科学館を訪ね、新しいダイヤモンドダストの実験に感動しました。また、特に気に入ったのは村井式人工雪実験装置です。このようなコンパクトな装置は待望のものでした。しかし、平松式人工雪実験装置を常設展示して欲しいと思います。自分で作れる雪はこれだけなのだから。
私は氷と塩を使って追試してみました。塩の寒剤でもマイナス22度まで下がりますから雪をつくるには十分です。ドライアイスで子供が作った結晶よりも立派な樹枝状結晶がどんどん成長して来ました。
ドライアイスはなかなか入手できませんが、氷なら家庭の冷蔵庫でいくらでも作れます。後は塩を1kgも買ってくれば、もう実験はできます。この方が簡便で失敗も少ないと思われます。是非、寒剤式低温創出方法で常設展示してもらいたいものだと思いました。ご検討をお願い致します。
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